助成金申請

助成金の種類や支払時期により開業資金そのものとしては使えない

2017.3.8

キャリアアップ助成金 ,キャリア形成促進助成金 ,ブログ ,職場定着支援助成金

助成金の種類や支払時期により開業資金そのものとしては使えない

助成金漫画

国や地方公共団体などから助成を受けて、新規で事業を立ち上げたい、
会社を興したいと考えている方もいることでしょう。
地方公共団体など地域経済の活性化や、
特定産業の誘致などを行っている場合には、創業にあたって事業計画書の提出や
面談による審査などを経て、創業に向けた支援をしてくれるところもあります。

ですが、近年の制度の多くは、非正規労働者の増加や若者やシングルマザー、
中高年者の就職難などの改善を、新規起業した事業主にも求めるものが多くなっています。

つまり、雇用の拡大や就職困難者などを中心に採用をするという
雇用状況の改善に貢献することに対して、助成金を与えるという趣旨の制度が増えています。

この場合、ただ雇い入れをしただけでは足りず、実際に継続して雇用をすることが条件として
求められ、たとえば、半年以上の継続雇用や1年の在籍などが求められることがあります。

そのため、助成金申請もその結果を得てからになりますので、開業時には間に合いません。

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