助成金申請

会社に新たな制度を導入する際の助成金申請に必要な就業規則の改定と従業員への周知

2017.3.9

キャリアアップ助成金 ,キャリア形成促進助成金 ,ブログ ,職場定着支援助成金

会社に新たな制度を導入する際の助成金申請に必要な就業規則の改定と従業員への周知

助成金申請

助成金の中には子育て支援策や人事教育制度、非正規社員の正社員化などの
社会のニーズに応じた制度を導入して実施することに対して、助成金を与える制度があります。

社会のニーズに応じて雇用環境を改善、充実する制度を導入して助成金申請をしたい場合には、
まず、その制度を就業規則に規定する必要があります。

いかに雇用環境や労働環境の改善となるとはいっても、従業員に対して影響を与え、
制度利用を促すためには周知徹底が求められるためです。

新たな制度を導入するにあたっては説明会の実施や同意の取付などを行い、
正規の手続きを経て就業規則の改定を行いましょう。

就業規則に定めた内容が助成金申請の要件を満たしていないと、
申請を行っても支給が認められませんので、
必要な条項をすべて網羅しているか精査しましょう。

制度策定や就業規則への盛り込み方などを労働局の事業主支援アドバイザーが
指導してくれますので、窓口に気軽に相談するのもおすすめです。

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